こんにちは!名古屋のウクレレ、ボーカル、ギター教室「ポワンポワンスタジオ」です。
今日のテーマは「弾き語りをしよう!!~リズムを考えよう~」
前前々回「選曲」→前々回「キー決定」→前回「カポの位置決め」と取り組んできて今回はリズム(バッキングパターン、アルペジオ等)を考えていきたいと思います。
よくレッスンなどをしていると生徒さんから「この曲はどういったリズムパターンで演奏すればいいですか?」など質問されることがあります。
よくアコギの弾き語りのコード譜などを見るとリズムパターンが書いてあります。あれは特に決まっているわけではなくてコード譜を作成している人が適当なリズムパターンをつけているだけです。なので正直合うと思えばどんなリズムパターンでもアルペジオのパターンでも勝手につけてもらって構いません。
ある程度参考にすべきなのは原曲のリズムパターンです。
ドラムが入っている曲を弾き語りで弾くのであればドラムのパターンに合いそうなリズムにした方がいいと思います。特に大切なのはアクセントの位置。例えば1.2.3.4と数えたときに2と4にアクセントがつくことが多いのですがそういった時はリズムパターンも2と4にアクセントをつけてやると曲にマッチしたリズムパターンになりやすいです。
アルペジオの時はアクセントはつけづらいのでリズミカルな曲の場合はアルペジオは避け、バッキングにしたほうが賢明です。ある程度ギターが弾け、2,4でボディーを叩きながらアルペジオが出来る技術力があればアルペジオでも良いかもしれません。
バラードなどの時はアルペジオがいいでしょう。アルペジオの際はリズムよりもベースが入るタイミングなどを重要視した方が良いフレーズになることが多いです。自分が弾けるパターンをいくつか弾いてみて合うものを選択してください。
4回にわたって弾き語りの流れを書いてきましたが最終的にはトライアンドエラー(間違えては修正)を繰り返し自分なりの最適解を模索していくしかありません。
わからなくても止まることなくいろいろ試行錯誤しながら作り上げていってください。
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